角田一絆(つのだいつき)wikiプロフィール!所属事務所や活動経歴まとめ

角田一絆(つのだいつき)wikiプロフィール!所属事務所や活動経歴まとめ GTO

2026年7月20日スタートのドラマ「GTO」で生徒役に抜擢された角田一絆(つのだ いつき)さん。

読み方からして「え、どう読むの?」となった方も多いはず(私もそうでした・笑)。

この記事では角田一絆さんのwikiプロフィールや所属事務所、意外と知られていない過去の活動経歴まで、気になるポイントを調べてまとめてみました。

公式サイトや公的な記録を中心に、複数の情報源を確認したうえで書いています。

角田一絆のwikiプロフィール一覧

まずは角田一絆さんの基本プロフィールから整理しておきますね。

まだ耳慣れない名前という方も多いと思うので、ひとつずつ確認していきましょう。

生年月日・出身地・血液型は?

  • 本名:角田一絆(つのだ いつき)
  • 生年月日:2008年12月13日
  • 年齢:17歳(2026年7月7日時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:非公表
  • 身長:非公表

生年月日と出身地については、本人が所属していた「JUNON TV」の公式プロフィールページで確認できました。

血液型や身長については、現時点で公式なプロフィールとして公表されている情報が見当たりませんでした。

芸能活動が本格化するのはこれからという段階なので、今後の情報公開を待ちたいところです。

角田一絆はどんな人物?名前の由来や特技を調査

続いて、角田一絆さんがどんな人物なのか、分かっている範囲で掘り下げてみます。

「いつき」という読み方も含めて、素顔に迫ってみますね。

角田一絆さんが2024年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」へ挑戦していた際、本人が配信サービス上で公開していた自己紹介によると、趣味は映画鑑賞と音楽鑑賞だったそうです。

特技はダンスとサッカー

そして当時の夢として「映画で主演になること」と語っていたとのことで、今回のGTO出演はまさにその一歩を踏み出した形と言えるかもしれません。

映画が好きで、いつか自分も演じる側に立ちたいと思っていた子が、実際にドラマの生徒役をつかんだ。

なんだかストーリーとして筋が通っていて、素敵だなと思いました(笑)。

サッカーもできるとのことなので、見た目の印象以上に体育会系な一面もあるのかもしれませんね。

角田一絆の所属事務所はどこ?調べて分かったこと

気になる所属事務所についても、できる限り調べてみました。

結論からお伝えすると、現時点で公式な所属事務所は確認できませんでした。

主要な芸能事務所の所属タレント一覧や、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの公式情報などをひと通り確認してみたのですが、事務所名の記載を見つけることはできなかったんですよね。

ちなみに、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストには応募条件があります。

「芸能事務所・モデル事務所・レコード会社に所属していないこと」というルールです。

つまり2024年の応募時点では、少なくともフリーの状態だったということになります。

その後スカウトを受けて事務所に加入した可能性もありますが、これだけ調べても情報が出てこないのは、まだ正式な発表がされていないからなのかもしれません(もしくは私が見つけられていないだけかもしれませんが・汗)。

分からないことを無理に断定するのは避けたいので、この点は「現時点では非公表」とだけお伝えしておきますね。

新しい情報が分かり次第、追記していきたいと思います。

角田一絆はジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身だった

ここが、今回いちばんお伝えしたかったポイントかもしれません。

GTOで初めて名前を見たという方も多いと思いますが、角田一絆さんは2024年に開催された「第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に挑戦していたことが分かりました。

第37回コンテストでの軌跡を振り返る

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストといえば、武田真治さんや溝端淳平さん、菅田将暉さんなど、数々のスターを輩出してきた国民的オーディションです。

角田一絆さんは応募総数13,465人という激戦のなかを、段階を踏んで勝ち上がっていきました。

選考ステージ結果
BEST100決定戦20位
BEST75決定戦21位
BEST30敗者復活戦2位
BEST20決定戦17位
ファイナリスト敗者復活戦(東の陣)5位

当時のプロフィールでは15歳・高校一年生と紹介されていました。

今のGTO出演の姿を思うと、なんだか感慨深いものがありますよね。

13,000人以上のなかでこれだけ勝ち上がっていたというだけでも、十分にすごいことだと思います。

グランプリには届かなかったけれど

第37回のグランプリは、埼玉県出身・高校一年生15歳の佐藤倖斗さんが受賞しています。

このコンテストでは、BEST10に入れなかった候補者のうち「ファイナリスト敗者復活戦」に進んだ人の中から1位のみがファイナリストに復活するというルールになっています。

角田一絆さんはこの敗者復活戦で5位という結果だったため、最終的にファイナリスト15名には選ばれなかったことが分かります。

ただ、何段階もの人気投票を勝ち抜き、最終盤の敗者復活戦まで進んだという事実だけでも、多くの応募者のなかで実力と人気を認められていた証拠だと思うんですよね。

グランプリはもちろん、ファイナリストという結果にも届かなかった。

それでも、そこで終わりじゃなかった。

そのことを、今回のGTO出演がしっかり証明してくれている気がします。

GTO(2026年版)で廣田遥斗役に抜擢!役どころを解説

角田一絆さんの現在の活動として欠かせないのが、2026年7月20日スタートのドラマ「GTO」への出演です。

反町隆史さん演じる鬼塚英吉が担任を務める、私立誠進学園1年B組の生徒のひとりとして登場します。

役名は「廣田遥斗(ひろた・はると)」です。

400人超のオーディションを勝ち抜いた1年B組

今回のGTOの生徒役オーディションは、2026年4月1日時点で15歳から17歳の“リアル高校生世代”に限定した、近年の学園ドラマでは珍しい試みだったそうです。

応募総数は400人を超え、書類審査から最大4回にわたる選考を経て、約3カ月かけて28名が選ばれたとのこと。

角田一絆さんも、その狭き門をくぐり抜けた一人というわけです。

ほかの生徒役キャストを見てみると、朝ドラ出演歴や専属モデルとしての実績を持つ人が多く名を連ねています。

一方で角田一絆さんについては、これまで目立った芸能活動の実績が公式には見当たりませんでした。

だからこそ、GTOが角田一絆さんにとって本格的な芸能活動のスタート地点になる可能性が高いのではないかと、個人的には感じています。

廣田遥斗というキャラクターがどんな性格で、どんなエピソードを持つ生徒なのかは、2026年7月7日時点ではまだ詳しく明かされていません。

放送が始まってから少しずつ分かっていくのだと思うので、楽しみに待ちたいと思います。

角田一絆のこれまでの活動経歴をまとめて振り返る

最後に、これまで分かっている角田一絆さんの歩みを時系列で整理しておきます。

  1. 2008年12月13日:神奈川県で誕生
  2. 2024年:「第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に挑戦、BEST20決定戦や敗者復活戦まで勝ち上がる
  3. 2026年5月31日:ドラマ「GTO」1年B組の生徒役、廣田遥斗役としての出演が発表
  4. 2026年7月20日:ドラマ「GTO」放送スタート予定

こうして並べてみると、コンテスト挑戦からドラマ出演まで、およそ2年ほどの期間があったことになります。

その間にどんな準備や活動をしていたのかまでは分かりませんが、地道に積み重ねてきた時間があったのかもしれませんね。

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まとめ

角田一絆さんについて調べたことを、最後に整理しておきますね。

  • 角田一絆(つのだ いつき)さんは2008年12月13日生まれ、神奈川県出身の17歳(2026年7月7日時点)
  • 血液型や身長、所属事務所は現時点で非公表
  • 2024年に「第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に挑戦し、BEST20決定戦や敗者復活戦まで勝ち上がった経験を持つ
  • グランプリはもちろん、ファイナリスト15名にも選ばれなかったものの、13,000人超の応募者のなかで実力を認められていたとみられる
  • 2026年7月20日スタートのドラマ「GTO」に、私立誠進学園1年B組の生徒・廣田遥斗役として出演
  • 400人超の応募から選ばれた“リアル高校生世代”限定オーディションを勝ち抜いた実力派
  • 目立った芸能活動歴が見当たらないことから、GTOが本格デビューのきっかけになる可能性が高い

正直なところ、調べる前は「GTOでいきなり出てきた子なのかな」くらいに思っていたんです(笑)。

でも掘り下げてみると、ジュノンボーイ・コンテストという舞台ですでに何段階も勝ち抜いてきた経験があって、決して“急に現れた”わけじゃないんだなと感じました。

グランプリはおろかファイナリストという結果にも届かなかったとしても、そこで諦めずに次のチャンスをつかみに行った姿勢って、すごく素敵だと思うんですよね。

GTOの放送が始まったら、廣田遥斗としてどんな表情を見せてくれるのか。

その裏にこの記事で調べたような下積みの時間があったことを知った上で見ると、また違った気持ちで応援できる気がします。

放送開始、楽しみに待ちたいと思います。

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