2026年7月スタートのドラマ「GTO」で生徒役に抜擢され、一気に注目を集めている俳優・及川桃利(おいかわとうり)さん。
「この子、どこかで見たことある気がする…」と思った方、するどい!(笑)
実は子役時代からドラマや舞台・映画にコツコツと出演してきた、キャリアしっかり持ち系の実力派なんですよ。
今回は、及川桃利さんのwiki風プロフィールから経歴・出演作品まで、気になることをまとめてご紹介します。
「演技が上手い」と評判になっている理由についても掘り下げていくので、ぜひ最後まで読んでみてください!
及川桃利(おいかわとうり)のプロフィール一覧
まずは基本情報からサクッと確認しましょう。
wiki的なプロフィールをまとめるとこんな感じです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 及川桃利(おいかわ とうり) |
| 生年月日 | 2010年11月5日 |
| 年齢 | 15歳(2026年6月3日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | さそり座 |
| 身長 | 163cm |
| 所属事務所 | オスカープロモーション |
| 趣味 | 映画・ドラマ鑑賞、ランニング、パズルゲーム |
| 特技 | バレーボール、ギター(2024年〜)、ピアノ(2025年〜)、書道(2026年〜) |
15歳にして特技の欄がすごいことになっています(笑)
バレーボールにギター、ピアノ、書道と、毎年習い事を増やしているあたり、とにかく向上心の塊なんだなというのが伝わってきます。
ちなみに身長は現在163cmですが、成長期まっただ中。
今後どんなビジュアルになるのか、そこも楽しみのひとつですよね。
及川桃利の経歴をたどると、子役時代から筋金入りだった
「GTO出演で初めて名前を知った」という方も多いかもしれませんが、及川桃利さんのキャリアをさかのぼると、なかなかの長さと厚みがあります。
スターになる前から、着実に実績を積み上げてきた人なんですよ。
デビューから現在までの出演歴まとめ
確認できる出演歴をまとめるとこうなります。
| 年 | ジャンル | 作品・内容 |
|---|---|---|
| 2020年 | WEB | 日本郵便「ふみの日オンライン2020」 |
| 2021年 | CM | UR都市機構2021 |
| 2022年〜 | CM | 味の素冷凍食品「ザ★シュウマイ」 |
| 2023年 | 舞台 | 松竹ブロードウェイミュージカル「キャメロット」ウォリックのトム役 |
| 2023年 | CM | オープンハウス「マイホームマン参観日」篇 |
| 2024年 | TV | 読売テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」枝松スネオ(木村昴さん)幼少期役 |
| 2025年〜 | CM | パルシステム「だって、パルだもん。2026〜お料理セット」篇 |
| 2025年 | TV | NHK夜ドラ「あおぞらビール」朝陽役 |
| 2026年 | TV | TBS日曜劇場「GIFT」伍鉄文人(堤真一さん)中学生時代役 |
| 2026年 | 映画 | 「おいしい給食 炎の修学旅行」林田進役 |
| 2026年 | 映画 | 「遥かな町へ」中原博史(14歳)役(2026年10月9日公開予定) |
| 2026年 | TV | 「GTO」田中航役(7月20日〜放送) |
どうですか、この出演歴。
2020年ごろから着実にキャリアを積み上げてきていて、「コツコツ積み上げてきた子」という感じがすごくします。
特に2023年のブロードウェイミュージカル「キャメロット」は、日生劇場・大阪松竹座という本格的な舞台です。
テレビだけでなく、こういった舞台経験がある子って、演技の幅が全然違いますよね。
オスカープロモーション所属という肩書きが示すもの
及川桃利さんが所属するのは、名門芸能事務所・オスカープロモーションです。
上戸彩さん、武井咲さん、小芝風花さんをはじめ、数々のスターを輩出してきたあの事務所です。
オスカーって、とにかく「素材のポテンシャル」を重視する事務所というイメージがありませんか。
そこに所属しているということ自体、もうある種のお墨付きみたいなもので、「外見も演技力も将来性も込みでOK」と評価された証だと思うんですよ。
そんな事務所が、まだ10代の及川桃利さんをしっかりキャリア形成できる形で育てているというのが、今後のブレイクを予感させます。
GTOの生徒役オーディションで400人超から選ばれた理由
2026年7月20日スタートのドラマ「GTO」は、反町隆史さんが主演を務める連続ドラマとしては28年ぶりの続編。
そのオーディションはちょっと変わった条件がついていて、「リアル高校生世代(15〜17歳限定)」という縛りがありました。
現役中学生はNG、応募総数は400名以上!
その厳しい審査を勝ち抜いて選ばれたのが、及川桃利さんを含む28名です。
最大4回にわたる選考を約3ヶ月かけて実施するという、かなり本気のオーディション。
数字だけ見ても、いかに狭き門だったかが伝わってきますよね。
及川桃利さんはGTOで「田中航(たなか わたる)」という役を演じます。
どんなキャラクターになるのかはまだ詳細は明かされていませんが、この選ばれ方を見ると、ドラマを引っ張る存在感のある役どころだろうと期待せずにいられません。
及川桃利の演技が上手いと言われる根拠
正直に言うと、「演技が上手い」という評判を目にしたとき、最初は「まあ子役あるあるのほめ言葉かな」くらいに思っていたんです。
でも、彼の出演作を追っていくと、「これは本物だな」と納得させられる要素がいくつも出てきます。
主人公の幼少期・少年時代役を次々と任される実績
及川桃利さんのキャリアを見ていて気づくのが、「主人公の少年時代」を繰り返し任されているという点です。
TBS日曜劇場「GIFT」では堤真一さんが演じる主人公の中学生時代役、「クラスメイトの女子、全員好きでした」では木村昴さんが演じる主人公の中学生時代役と、大役が続きます。
これ、簡単に見えてものすごく難しい役どころなんですよね。
「大人の俳優と同じ人物に見えなければ成立しない」という高いハードルがあって、外見的な近さはもちろん、しぐさや間の取り方まで合わせる必要があります。
「クラスメイトの女子、全員好きでした」での木村昴さん版スネオとの比較で「全く違和感ない」と視聴者から絶賛されたのは、そのハードルをきちんと超えた証拠だと思います。
オーディションで満場一致即決、監督が絶賛した真面目さとは
「クラスメイトの女子、全員好きでした」のオーディションにまつわる話がとても印象的で。
関係者によると、及川桃利さんが部屋に入ってきた瞬間に「あ、この子だ!」と満場一致になったんだそうです。
しかも、「めちゃめちゃ真面目で熱心」という評価で、監督自らが「育てたい」とコメントするほど。
それを証明するように、撮影に向けてバク転を特訓で習得してしまったというエピソードまであります。
もともとできなかったバク転を、本番に向けて繰り返し練習して成功させたというのは、なかなかできることじゃないですよ。
「才能があるから選ばれた」だけでなく、「努力して役に応えようとする姿勢がある」という点が、大人キャストからの信頼につながっているんだと思います。
ドラマ「PICU」での演技が今でも語り継がれるワケ
GTO出演の発表後、ドラマファンの間で「PICUに出てた子だ!」という反応が多く見られました。
「PICU(ピク)」というのは、2022年放送のフジテレビ月9医療ドラマです。
吉沢亮さんが主演を務め、「Pediatric Intensive Care Unit(小児集中治療室)」、つまり小児専門のICUが舞台の作品で、当時大きな話題になりました。
ただ、及川桃利さんのPICU出演については、オスカープロモーション公式サイトをはじめとする複数のソースで現時点では確認できていません。
一部記事で出演が語られていることから、視聴者の間でそのような話が広まっている可能性がありますが、今のところはっきりとした確認が取れていない情報です。
確実に言えるのは、同ドラマには稲垣来泉さんが出演していて、今回GTOでは及川桃利さんと稲垣来泉さんが再共演する形になっています。
実力派同士がまた同じ作品で顔を合わせるというのは、それだけで「面白くならないわけがない!」ですよね。
及川桃利と及川光博の関係は?苗字が同じだけど実際のところ
「及川桃利」で検索すると、予測変換に「及川光博」が出てくることがあります。
「もしかして親子?親戚?」と思った方もいるかもしれませんが、答えはシンプルで、現時点で血縁関係を示す公式発表は一切ありません。
苗字が同じ「及川」であることから検索上でひっかかるだけで、つながりがあるという情報は確認されていないというのが現状です。
「及川」という苗字は、東北地方を中心に比較的見られる苗字なので、純粋な偶然の一致という可能性が高そうです。
芸能界では同じ苗字で混同されやすいケースがよくありますよね(笑)
念のための確認として知っておいていただければOKです。
まとめ
及川桃利さんについて、プロフィールから出演歴・演技の評判まで調べてみました。
- 2010年11月5日生まれ、東京都出身の15歳。オスカープロモーション所属
- 2020年ごろから着実にキャリアを積み、ドラマ・映画・舞台・CMと幅広く活躍してきた実力派
- 特技にバレーボール、ギター、ピアノ、書道と習い事が年々充実。向上心が半端ない
- 「クラスメイトの女子、全員好きでした」「GIFT」など、主演の大人キャストの少年時代という難役を連続で任される実績あり
- バク転を特訓で習得するなど、役に全力で向き合う姿勢が大人スタッフからの信頼を勝ち取っている
- 2026年7月20日スタートの「GTO」では400人超のオーディションを勝ち抜いて「田中航」役に抜擢
- 及川光博さんとの血縁関係は公式に確認されていない
正直、調べる前は「最近出てきた若手俳優」くらいの認識だったんですが、経歴をたどると「ちゃんとした積み上げがある人だな」というのがよくわかりました。
特に、オーディションで満場一致即決・バク転を独学で習得というエピソードが印象的で、「才能に甘えずに努力もできる」という部分が、今後どんどん大きな役に呼ばれる理由なんじゃないかと思います。
GTOでどんな田中航を見せてくれるのか、放送が楽しみですね!


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