ABEMAの新番組『CELEB SECRET』に出演が決まって、「うれしのちゃんって何者?」と気になってこの記事を開いてくれた方、多いんじゃないかと思います。
私もそのひとりでして(笑)。
調べれば調べるほど、「え、この人すごくない?」とテンションが上がる人物なんです。
本名・嬉野ゆみさん。19歳で起業して、25歳でマレーシアに移住して、アジアで会社経営。
インフルエンサーとしても人気で、SNS総フォロワーは45万人超。
そして気になる旦那(夫)の存在も…。
この記事では、うれしのちゃんの経歴・プロフィールから学歴、旦那・結婚事情、CELEB SECRETの出演情報まで、まとめてお届けします。
うれしのちゃん(嬉野ゆみ)のプロフィール一覧
まずは基本的なプロフィールをサクッと確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 嬉野ゆみ(うれしの ゆみ) |
| 愛称 | うれしのちゃん |
| 生年月日 | 1996年7月24日 |
| 年齢 | 29歳(2026年6月1日時点) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 155cm |
| スリーサイズ | 86-58-88 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 起業家・タレント・インフルエンサー |
| 拠点 | マレーシア(現在) |
| 事務所 | 無所属 |
「嬉野」という名字、珍しいですよね。
ルーツをたどると、肥前国の嬉野村(現在の佐賀県・長崎県あたり)にあるとされています。
「うれしのちゃん」という愛称は、この名字からきているわけですが、SNS映えする響きで覚えやすい。
これも本人の「ブランディング力」の一部なのかも、と思ったりします。
高校中退から大学1年飛ばし!うれしのちゃんの異色すぎる学歴
うれしのちゃんの学歴を調べていくと、「え、そんな経路で進学できるの?」と驚くことばかり。
一般的な道を外れて、自分の判断で進路を切り拓いてきた人なんですね。
小中高は規律の厳しい女子進学校で過ごした幼少期
うれしのちゃんは神奈川県横浜市の出身。
幼い頃から教育熱心なご家庭で育ったことが、本人のSNS投稿からも伝わってきます。
小学校受験のために塾に3つ通い、毎日たくさんの本を読んでいたとか。
「親に感謝していること」として、本人が自ら投稿していたエピソードです。
また、お父さんがアメリカに行っていた関係で、幼いころから英語教育も受けていたそう。
「留学は嫌だったから日本国内で英語を勉強した」という言葉がリアルで、なんかかわいいですね(笑)。
そんな環境で育ったうれしのちゃんは、中高一貫の女子進学校へ進学。
本人が「小中高と規律の厳しい女子校に通っていた」と話していて、「学校からの帰り道、本屋やコンビニに寄るのも事前申請と担任・親のサインが必要だった」というエピソードも明かしています。
…それはなかなかの厳しさですよね(汗)。
横浜という立地や、小学校受験もしていることを考えると、横浜雙葉や横浜共立、フェリス女学院あたりの可能性が高そうという声もありますが、本人は学校名を公表していません。
高校2年で自主退学、大検を取ってアメリカ大学の日本校へ進学
そんな「規律の厳しい」学校生活も、長くは続きませんでした。
本人のnoteでは、「多くの生徒が寝ていて、高い学費に見合う授業をしていない」と教師に直接伝えた上で、自ら高校をやめたと語っています。
退学させられたのではなく、あくまで自分の意思での退学。
17歳で高等学校卒業程度認定試験(いわゆる大検)を受けて合格し、みんなより1年早くアメリカの大学の日本校へ進学しました。
「なぜ日本の大学じゃないの?」と思いますよね。
日本の大学で飛び入学をするには条件がかなり厳しい。
でもアメリカの大学であれば、高卒認定と英語力があれば入りやすかったそう。
幼少期から英語を学んでいた経験が、ここで活きてくるわけです。
通った大学の具体的な名前は公表されていませんが、授業はすべて英語で行われ、国籍も年齢もさまざまな学生が集まる環境だったと本人が語っています。
諸条件から「テンプル大学ジャパンキャンパス」ではないかという見方が強いのですが、あくまで推測の域を出ません。
うれしのちゃんが19歳で起業した理由とその後の経歴
学歴だけでも十分ドラマチックなのに、大学に入ってからもさらに話が続きます。
うれしのちゃんの行動力、本当にすごいんですよ。
インフルエンサー業界で会社を立ち上げ、売却するまで
大学2年生、19歳のとき。
2015年に友人とともに、モデル撮影会・インフルエンサーキャスティング事業の会社を設立しました。
両親にも学長にも大反対されながら、知人から100万円を借りて踏み切ったと、本人がXに投稿しています。
起業の理由として、高校からの親友がミスコンで優勝したことが大きかったと言います。
その親友が「インフルエンサーとして活動したいけど、一人では難しい」と悩んでいて、「インフルエンサーが安心して活動できる仕組みを自分で作ろう」と決意したそう。
友達のために、起業する。
なかなかできることじゃないですよね。
その後、企業のSNS運用代行やインフルエンサーのキャスティングマッチングサービスを展開。
Z世代向けのイベントが話題になりフジテレビ系の朝の情報番組「ノンストップ!」で取り上げられたこともあります。
2017年にモデル撮影会事業を、2019年にインフルエンサーキャスティング・PR会社を売却しています。
25歳でマレーシアへ移住、美容医療ツーリズム事業を展開
会社を売却した後は、フリーでインフルエンサー関連のPRやキャスティングに携わりながら、自身もインフルエンサーとして活動をスタート。
そして2021年、25歳のときにマレーシアへ移住し、現地で「Empression Co., Ltd.」という法人を設立、CEOに就任しています。
マレーシアで展開しているのは、美容医療ツーリズム事業。
具体的には、マレーシアの製薬会社と共同で、臍帯幹細胞を活用したアンチエイジング治療の提供を行っています。
マレーシアは幹細胞先進国であり、日本や韓国では受けられない治療をリーズナブルに提供できることが強みだと、本人のnoteでも詳しく語られていました。
ABEMA公式の番組情報でも「25歳でマレーシアに移住し、美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開。その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上」と紹介されています。
会社員として誰かの下で働くイメージが自分には持てなかった、と本人も語っていますが、納得しかないですね(笑)。
うれしのちゃんの現在の仕事とSNSでの活動
経営者として活躍する一方で、インフルエンサーとしての顔も持つうれしのちゃん。
どちらも「本気」なのが伝わってくるところが、他とは違うなと思うんですよね。
「あざといは正義」インスタで人気を集めたきっかけ
インフルエンサー活動を本格的に始めたのは2019年ごろ。
当時はSNSをほとんど更新していなかったそうで、友人に撮ってもらった写真をインスタに投稿したら、フォロワーが1万人以上一気に増えた、という体験が転機になったそうです。
「なんで急に?」という感じでバズって、そのまま本格活動を始めたと。
「脚を出したファッションだったので、綺麗な脚だと褒めてくださる方が多かった」と本人が振り返っていますが、そこからちゃんと自分のコンセプトを作り上げているのが、やっぱりすごい。
キャッチコピーは「あざといは正義」。
自撮りではなく第三者に撮影してもらうことで「デート感」を演出したり、背景と服装・髪型のバランスを計算したり。
インフルエンサーをサポートする側として培ってきた「目を引く投稿の法則」を、自分の発信に全部活かしているんです。
また、「杏仁ボディ」という言葉も本人発案のフレーズ。
白くなめらかで弾力のあるボディを、杏仁豆腐に例えたわけですが、このネーミングセンスも元広告マンならでは(笑)。
2026年3月時点でInstagramのフォロワーは約21.2万人、TikTokは約17.6万人、SNS総フォロワーは45万人を超えています。
オンラインサロン400名超、うれしのちゃんが選ばれる理由
2023年6月には「うれしのサロン」をリリース。
「かわいく賢く生きる」女性のためのオンラインサロンで、仕事・美容・恋愛についての考え方やノウハウを共有しています。
インスタライブや日本・韓国・マレーシアでのオフ会・美容ツアーなど、コンテンツが充実していて、会員数は400名を超えています(2026年6月時点)。
会社経営・インフルエンサー・サロン運営を並行して続けているのは、単純に体力と行動力がすごいとしか言いようがないですよね。
「自分を信じて動く」を地でいく人なんだと思います。
うれしのちゃんに旦那(夫)はいる?結婚した可能性を調査!
「経歴プロフィール」と並んで気になるのが、やっぱり恋愛・結婚事情ですよね。
うれしのちゃんは長年、彼氏の存在をSNSでも公表していました。
出会いは恵比寿のカフェで、うれしのちゃんが6人テーブルを一人で使っていたところに「使っていいですか」と声をかけてきた男性だとか。
その彼も当時大学生で起業していて、そこから交際に発展したというエピソードが語られています。
2023年の投稿では「彼と出会って5年、毎日ほぼ一緒にいるけど一度も喧嘩もしたことない」「宝物のように扱ってくれる」と、溺愛っぷりが伝わってくる言葉を綴っていました。
そして2025年12月のXの投稿で、「大好きな旦那のSNSを全部ブロックした」という言葉が登場したんです。
これ、見た人がざわついたのも当然だと思います。
「旦那」というワードが初めて出てきたので、「いつの間に入籍したの?」「結婚してたの?」という声が上がりました。
ただ一方で、長く付き合っている彼氏のことを「旦那」と呼ぶ人も普通にいますよね。
2024年の投稿では「彼が…」という表現を使っていたのが、2025年12月には「旦那」に変わっている。
この間に入籍した可能性もゼロではないですが、現時点では公式の結婚報告は確認できていません。
なお「旦那」が登場した投稿の内容自体は、Xに投稿するたびに毎回チェックされてコントロールされていた、という内容でして。
ずっと積み重なってきた我慢が爆発した、と綴っていました。
今どうなっているのかは不明ですが、正式な発表があればまた追記していきますね。
ABEMA『CELEB SECRET』に出演!うれしのちゃんが注目された理由
2026年6月20日(土)夜9時、ABEMAの新作オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』がスタートします。
なお6月6日(土)夜9時には事前番組も放送予定なので、早く見たい方はそちらもチェックを。
番組に密着するのは4人の「スーパーセレブ女子」。
- 元ルイ・ヴィトン ジャパン社長を父に持つ人気モデル・藤井サチさん
- 国内外で約320万人のフォロワーを誇る世界的インフルエンサー・MONAKOさん
- 12歳でサマンサタバサ最年少デザイナー、9か国語を話す現役医大生・Laraさん
- そして、うれしのちゃん(嬉野ゆみ)さん
スタジオMCは指原莉乃さん、満島真之介さん、JO1の河野純喜さん、令和ロマンの松井ケムリさんと、なかなか豪華なメンバー。
収録後の囲み取材では、河野純喜さんが「(うれしのちゃんは)もう十分成功されているんですけど、そんな中での葛藤とか、家族に関する悩みが一番複雑そうで、今後どうなるか気になります」とコメントしていました。
「十分成功しているのに、その先に葛藤がある」というのが、うれしのちゃんのリアルな姿なんでしょう。
外から見ると「華やか」「成功者」に見えても、その裏には誰にも言えない苦悩や迷いがある。
だからこそ、このドキュメンタリーは面白くなりそうだな、と個人的に期待しています。
ほかの参加者たちも、それぞれ普通じゃない経歴の持ち主ばかり。
「セレブ」ってどこか別世界の人みたいに思いがちですが、番組を見ていくうちに「あ、みんな同じ人間なんだな」と感じられそうな気がします。
まとめ
最後に、この記事で分かったことをまとめておきますね。
- 本名は嬉野ゆみさん、1996年7月24日生まれ、神奈川県横浜市出身の29歳
- 中高一貫の規律厳しい女子進学校に通っていたが、高校2年で自主退学し大検取得
- 17歳でアメリカの大学の日本校へ飛び入学(テンプル大学ジャパンキャンパス説が有力)
- 2015年、19歳で起業。インフルエンサーキャスティング事業を展開後、2019年に売却
- 25歳でマレーシアへ移住し、現地で臍帯幹細胞を活用した美容医療ツーリズム会社を設立しCEOに
- 「あざといは正義」をコンセプトにしたインスタが人気で、SNS総フォロワーは45万人超
- 2025年12月のX投稿で「旦那」という言葉が登場したが、公式の結婚報告はまだ未確認
- 2026年6月20日放送のABEMA『CELEB SECRET』に出演予定
調べながら思ったのですが、うれしのちゃんって「かわいいインフルエンサー」というイメージの裏に、めちゃくちゃ骨太な経歴と行動力が詰まっているんですよね。
高校中退も、大学在学中の起業も、マレーシア移住も。
全部「誰かに言われて」じゃなくて、「自分で判断して動いた」結果なんです。
そう考えると、ABEMA番組で河野純喜さんが「葛藤が一番複雑そう」と気になっていた気持ち、ちょっとわかります。
成功してても、迷う。それがリアルな人間ってことですよね。
番組の放送が楽しみです!


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