イイオンド(iiONDO)メンバー8人の経歴は?オーディション合格までの道のりを整理

iiONDOのメンバー8人は、それぞれ異なる道のりを経て今回のグループに合流しています。

「EBiDAN THE AUDITION 2026」には、約500人が応募したと伝えられています。

最終的に選ばれたのは、8人のみです。

本記事では、公式コメントをもとに、8人がオーディションに至るまでの背景を整理します。

オーディションを支えた審査体制

「EBiDAN THE AUDITION 2026」は、EBiDANの次世代を担うプロジェクトとして実施されました。

総合プロデューサーを務めたのは、THE KEBABSの新井弘毅さんです。

特別審査員には、菅井秀憲さんやパワーパフボーイズといった顔ぶれが名を連ねています。

最終審査では、新井さんが手がけたオリジナル曲「夢の途中で」を披露するステージも用意されていたと伝えられています。

新井さんは、デビュー曲「はつ恋ONDO」の作詞作曲も手がけたと伝えられています。

オーディションから楽曲制作まで、一貫して伴走してきた立場と言えます。

曲名の「はつ恋」には、メンバー自身がグループに恋をしていくような気持ちと、初めてiiONDOに出会う人にも恋をしてほしいという願いが込められていると紹介されています。

8人の成長を審査の段階から見届けてきた新井さんだからこその楽曲という位置づけです。

なお、8人の生まれ年の内訳は、2008年と2009年生まれがそれぞれ1人、2010年と2011年生まれがそれぞれ3人ずつです。

平均年齢は15.6歳と伝えられています。

10代の若さで結成されたグループでありながら、経歴の幅は決して狭くないという点が、8人を見ていく上でのポイントです。

守本勝倶:エビネク出身者としての悲願

守本勝倶さんは、スターダストプロモーションの研究生プロジェクト「EBiDAN NEXT」の出身です。

EBiDAN NEXTは、EBiDANの次世代候補として運営されている研究生プロジェクトで、「エビネク」の愛称でも呼ばれています。

守本さんは、研究生として活動していた当時から、EBiDANの一員になることを目標にしてきたと振り返っています。

研究生時代からの、悲願達成。

デビューにあたっての目標として挙げているのは、紅白歌合戦への出場と東京ドームでの公演です。

メンバー同士が仲良く、共に喜びや苦労を分かち合えるグループにしていきたいという抱負も語られています。

ファン一人一人への感謝を忘れない姿勢も、コメントの中で示されています。

新人としての立場を意識しながらも、着実に歩みを進めていきたいという姿勢が、コメント全体を通して一貫しています。

大野遥斗と宮本琉成:長年の努力を経た合流

宮本琉成さんは、約8年にわたって芸能活動に取り組んできたと明かしています。

今回の合格は、その積み重ねの先にある到達点という位置づけです。

先輩たちを超える勢いで成長していきたいという姿勢も語られています。

並々ならぬ、意欲の高さ。

大野遥斗さんも、EBiDANへの加入を長く目標にしてきた1人です。

共通点は、下積み期間の長さ。

メンバーやファンと共に、輝く景色を見ていきたいという抱負を語っている点も共通しています。

2人とも、合流を終着点ではなくスタートラインとして捉えている点が特徴です。

長年の活動を経て合流した2人にとって、iiONDOという場所は積み重ねの延長線上にあると整理できます。

堀蒼寿:唯一の一般応募、ミュージカルからの転身

8人の中で、堀蒼寿さんだけが一般応募からの選出です。

それまではミュージカルを中心とした舞台での活動を重ねてきました。

変声期を迎えたことをきっかけに、活動の幅を広げたいと考えるようになったといいます。

歌い方から踊り方、表現の仕方まで、多くが初めての挑戦だったとコメントで振り返っています。

唯一の、一般応募組。

今後は舞台に留まらず、ライブやテレビ番組、CMなど活動領域を広げる意向も示しています。

研究生出身のメンバーが多いグループの中で、経歴のタイプが異なる存在という位置づけです。

舞台での表現力を土台にしながら、歌とダンスという新しい領域に挑んでいる途中という段階と言えます。

誰からも愛される存在になりたいという目標も、コメントの中で語られています。

三村航輝:感謝の言葉から見える覚悟

三村航輝さんは、2008年4月12日生まれです。

メンバーカラーは、青。

8人の中では最年長にあたります。

最年長という立場ながら、コメントの語り口はほかのメンバーと同様に落ち着いたものです。

落ち着いた、語り口。

公式コメントでは、支えてきた人たちへの感謝の言葉が中心に据えられています。

この1年間を、濃密な時間として振り返っている点も特徴です。

今後については、応援に応える以上のものを届けたいという姿勢を示しています。

これから始まる物語を、ファンと共に紡いでいきたいという言葉も残しています。

これまで受け取ってきた応援を上回る形で、活動を通じて返していきたいという考え方が根底にあると読み取れます。

畑駿平・髙橋夢人・三戸琳仁:それぞれの決意

畑駿平さんは、審査員からかけられた「ここからが本当のオーディション」という言葉を、覚悟の出発点として受け止めています。

10年後、20年後、さらにその先まで、8人でこのデビュー曲を歌い続けたいという長期的な目標も語っています。

聴いてくれる人の心が温かくなってほしいという願いも込めています。

まだ発展の途中にあるという自覚を持ちながら、挑戦を重ねていく意欲を示している点も特徴です。

髙橋夢人さんは、幼少期から支えてきたスタッフやダンスの先生、両親への感謝を強調しています。

デビューはゴールではなく、本当のオーディションの始まりだという受け止め方です。

成長していく姿を見て楽しんでほしいという言葉も残しています。

三戸琳仁さんは、8人の中で最年少にあたるメンバーです。

最年少ながら、成長への意欲は人一倍。

先輩たちに追いつくため、日々限界を超えて成長していく姿勢を掲げています。

ファンになったことを後悔させたくないという決意も語っています。

3人に共通しているのは、支えてくれた周囲への感謝と、デビュー後も歩みを止めない姿勢です。

年齢や経歴は異なっても、成長し続ける意志という点では重なり合っていると整理できます。

8人の経歴タイプ一覧

メンバー生年経歴の傾向一般応募か
三村航輝2008年芸能活動の経験あり、8人の中で最年長いいえ
畑駿平2009年オーディションでの成長を強調いいえ
守本勝倶2010年EBiDAN NEXT出身いいえ
髙橋夢人2010年幼少期からの芸能経験いいえ
宮本琉成2010年約8年の芸能活動歴いいえ
大野遥斗2011年EBiDAN加入を長年目標にいいえ
堀蒼寿2011年ミュージカル出身はい(唯一)
三戸琳仁2011年8人の中で最年少いいえ

8人の内訳を見ると、下積みを経たメンバーが大半を占めていると整理できます。

堀蒼寿さんの一般応募という経歴は、EBiDANの中でも珍しいケースという位置づけです。

グループが掲げるテーマは、「EBiDAN原点回帰」と伝えられています。

超特急やM!LKなど、先輩グループが積み重ねてきた表現を、8人それぞれの経歴を通じて引き継いでいく形と整理できます。

異なる出発点を持つ8人が、同じ目標に向かって合流した点が、このグループの経歴面での特徴と言えます。

研究生としての下積み、他事務所での経験、舞台での活動、一般応募という4つの経路が1つのグループに集まった形です。

今後、それぞれの経歴がパフォーマンスの中でどう表れていくのかも、注目していきたいポイントと言えます。

経歴の違いが、ステージ上でどう色になっていくのかも見どころの1つです。

デビュー曲の初披露は、8月13日から16日にかけて開催される記念ライブの場です。

会場は、国立代々木競技場第一体育館が予定されています。

まとめ

  • iiONDOのメンバー8人のうち、7人はEBiDAN NEXTや他の芸能活動を経て選出されている
  • 一般応募からの合格者は、堀蒼寿さん1人のみ
  • 宮本琉成さんは約8年、守本勝倶さんはEBiDAN NEXT時代からの目標達成という位置づけ
  • 堀蒼寿さんは、ミュージカルからボーカルダンスグループへの転身という経歴
  • 三村航輝さんは8人の中で最年長、三戸琳仁さんは最年少にあたる
  • オーディションの総合プロデューサーは新井弘毅さんで、デビュー曲の作詞作曲も担当
  • グループが掲げるテーマは「EBiDAN原点回帰」と伝えられている

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