西浦心乃助の高校や中学はどこ?サッカー留学した実力もすごい【経歴&プロフィール】

西浦心乃助の高校や中学はどこ?サッカー留学した実力もすごい【経歴&プロフィール】 GTO

2026年7月放送スタートの話題作「GTO」に出演することが決まり、一気に注目度が上がった西浦心乃助さん。

「名前は聞いたことあるけど、どんな子?」という方も多いんじゃないでしょうか。

実はこの子、ただのイケメン俳優じゃないんですよ。

サッカーでスペイン留学を経験するほどの実力者でもあり、さらにアミューズのボーイズオーディションで準グランプリをとって芸能界に飛び込んだという、なんとも異色の経歴の持ち主なんです。

この記事では、西浦心乃助さんの高校・中学の学歴や、サッカー経歴、出演作品まで、気になる情報をまとめてご紹介します。

西浦心乃助のプロフィールと基本情報

まずは基本的なプロフィールからおさえておきましょう。

アミューズ公式やザテレビジョンで確認できた情報をまとめると、こんな感じです。

項目内容
本名西浦 心乃助(にしうら しんのすけ)
生年月日2009年7月10日
年齢16歳(2026年6月11日現在)
出身地兵庫県
身長171cm
血液型B型
星座かに座
所属事務所アミューズ
グループThe Right Light(ダンスボーカルグループ)
特技サッカー、手品
趣味映画鑑賞

身長・血液型・出身地など基本データ

2009年7月10日生まれで、現在16歳(2026年6月11日時点)。

兵庫県出身で、身長は171cm。

まだ16歳なのに171cmって、もうこれからさらに伸びるんじゃないかと思ったら、お母さんたちはちょっとドキドキしますよね(笑)。

B型ってところも、なんとなく「わが道を行くタイプだろうな」って妙に納得してしまいました。

趣味は映画鑑賞というのも、将来の俳優人生を見据えると、すごくしっくりくる趣味ですよね。

西浦心乃助の中学・高校はどこ?学歴について

「で、結局どこの学校?」ってところが気になりますよね。

正直に言うと、現時点では中学・高校の学校名はどちらも公表されていません

芸能人の学歴って、公表されている人とそうでない人がいますが、西浦心乃助さんは今のところ非公表です。

出身は兵庫県、学校名は非公表

出身が兵庫県ということは確認できていますが、中学・高校の具体的な学校名はアミューズ公式にも記載がなく、インタビューなどでも触れられていません。

プライバシー保護の観点から、特に現役で活動中の10代タレントさんは学校名を伏せているケースが多いので、これは珍しいことではないんです。

ちなみに2024年のアミューズボーイズオーディション受験時に14歳だったということが明らかになっています。

誕生日が7月10日なので、2024年5月のオーディション本番時点では14歳。

ということは、当時まだ中学生だったんですよ。

「え、中学生であの大舞台に出たの!?」って私は思いっきりびっくりしました(汗)。

そして今は2026年6月現在で16歳ですから、高校1年生か2年生というところですね。

芸能活動をしながら学校に通っている現役高校生。

なんか「うちの子と同世代やん……」ってなった瞬間、急に親目線で応援したくなりませんか(笑)?

サッカー少年だった学生時代のエピソード

学校名はわからないものの、学生時代の一面はSFIDAのCMや各種インタビューから少しずつ見えてきます。

とにかくサッカー一色の学生時代だったことは、ほぼ間違いないでしょう。

SFIDAのCMに関連した情報によると、サッカーを続けてきた年数はなんと13年間

16歳で13年ということは、単純計算で3歳頃からサッカーをやっていたことになります。

3歳からってもう、ほぼボールと一緒に育ってきたようなものじゃないですか。

そのくらい、サッカーが生活の一部だったんでしょうね。

スペインへのサッカー留学はなぜ?その実力と経歴

「サッカーが得意」という子は全国に何万人といるわけですが、スペインに留学できるレベルというのは、また次元が違う話です。

ここが西浦心乃助さんのすごいところだと私は思っていて、ライバル記事の多くが「スペイン留学経験あり」の一言で終わらせているんですよね。

もったいない。もう少し掘り下げましょう(笑)。

サッカー歴13年、スペイン留学の背景

アミューズ公式やWikipediaの情報によると、西浦心乃助さんには「スペインへのサッカー留学経験」があることが明記されています。

スペインといえば、FCバルセロナやレアル・マドリードを擁するサッカー大国ですよね。

ラ・リーガという世界最高峰のリーグがある国で、欧州サッカーの戦術や技術を吸収するためにスペインを選ぶ日本人選手は少なくありません。

ただ、そこへ選抜されて飛び込めるレベルの実力というのは、ガチのサッカー小僧の中でもほんの一握りなんです。

留学がいつ頃だったか、どのクラブや期間かという詳細は現時点では公表されていないのですが、芸能界に入る前からスペイン行きを経験していたと考えると、相当本気でプロ志向のサッカー少年だったと想像できます。

SFIDAのCMに起用された理由も納得

そして、このサッカー実力の「お墨付き」とも言えるのが、SFIDAのCMへの出演です。

SFIDAというブランドをご存じでしょうか?

全国高等学校サッカー選手権大会のオフィシャルパートナーを務めているスポーツブランドで、高校サッカー部活生を熱烈に応援している会社です。

その第103回大会(2024〜2025年シーズン)のCMに、西浦心乃助さんが抜擢されたんですよ。

しかも元サッカー日本代表の巻誠一郎さんとの共演です。

ガチのサッカー選手に認められる文脈で使われるブランドのCMに起用されるって、「特技:サッカー」のタレントとはひと味違う話ですよね。

CMのテーマは「選ばれなかった者の視点で描く、挑戦し続ける全ての人々へのストーリー」。

サッカー選手として頑張ってきたけど、別の道(芸能界)でも挑戦していく、という西浦心乃助さんの実際のストーリーと重なる部分があって、起用理由がすごく自然に腑に落ちます。

アミューズボーイズオーディションで準グランプリを受賞

「なんでサッカー少年が芸能界に?」って思いますよね。

私もそこが一番気になりました。

そのきっかけが、2024年に開催されたアミューズ初のボーイズオーディション「NO MORE FILTER」です。

アミューズといえば、野村周平さん、吉沢亮さん、清原果耶さん、福山雅治さんなど、超豪華タレントを輩出してきた芸能事務所です。

その創立45周年の節目に、初めてボーイズ特化の大規模オーディションを開催したんですね。

約8,000人から勝ち抜いた14歳のファイナリスト

このオーディションのエントリー数、なんと約8,000人。

書類審査、2次審査、1泊2日の合宿審査を経て、最終審査会(2024年5月6日開催)に進んだのはたった8人のファイナリストです。

その8人の中に当時14歳の西浦心乃助さんが入っていて、しかもファイナリスト最年少だったんですよ。

8,000人から8人。

100倍じゃなくて1,000倍の競争率ですからね。

ちょっとその数字をかみしめてください(笑)。

そして最終的に、西浦心乃助さんは準グランプリを受賞。

グランプリを受賞した黄兆銘(こう よしあき)さん(当時20歳)との比較でも、年齢差6歳という状況で、堂々の上位入賞でした。

本番でリフティングと手品を披露したアピールタイムが話題

このオーディションで話題になったのが、西浦心乃助さんのアピールタイムの内容です。

なんと、リフティングと手品のW披露

「えっ、アミューズのオーディションでリフティング!?」ってなった人、私だけじゃないはず(笑)。

でも、これがめちゃくちゃ正解だったと思うんですよ。

歌って踊れるイケメンが集まる場所で、ボールを足でひょいひょいやりながら、その合間に手品も見せる。

圧倒的な差別化じゃないですか。

しかもその技術がちゃんと「絵になる」レベルだったからこそ、準グランプリという結果につながったわけです。

度胸もあって、個性もあって、実力もある。

「こんな子が近所にいたら、絶対自慢しちゃうわ」って思いながら記事を書いていました(笑)。

アミューズ所属後の活動とThe Right Light

オーディションでアミューズ所属が決まってからも、西浦心乃助さんの歩みはとても速いです。

AMUSE×MYOJO発の6人組グループとしてデビュー

2025年から、アミューズと雑誌「Myojo(明星)」のコラボ企画によって誕生したボーイズグループ「The Right Light(ザ・ライトライト)」のメンバーとして活動をスタートします。

メンバーは西浦心乃助さんを含む6名で、平均年齢は16.5歳(2026年2月時点)。

アミューズの令和初のボーイズグループというポジションです。

グループ名の「The Right Light」は読者投票によって決まったもので、「それぞれの人生と、その一歩先に光を灯したい」「誰もが光輝く日々を生きる権利がある」という意味が込められているんだとか。

いいな、この名前(じんわり)。

2025年11月22日にはデジタル配信シングル「YES」でデビューし、プレデビューLIVEも東京・Zepp DiverCityで開催。

約1,200人の観客を前に生き生きとしたパフォーマンスを披露したとのことで、今後の活動がとても楽しみなグループです。

西浦心乃助のドラマ・映画出演作品まとめ

芸能界に入ってまだ数年ですが、出演作品がすでに相当充実しています。

ここではデビュー後の主な出演作品を振り返ってみます。

映画「ブラック・ショーマン」で注目を集める

2025年9月12日に公開された映画「ブラック・ショーマン」では、津久見直也役で出演しています。

この映画、主演が福山雅治さんで、共演に有村架純さんという超豪華な顔ぶれ。

原作は東野圭吾さんの人気小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」というメジャーな作品です。

西浦心乃助さんが演じた津久見直也は、ヒロインの中学時代の同級生という役どころで、物語の鍵を握る重要な存在。

デビューしてすぐにこの規模の映画に出演できるというのは、相当な実力を評価されているということでしょう。

それ以外の出演作品も時系列で見ると、こんな感じです。

  • 2025年3月:「聞けなかった あのこと〜彼女が妊娠?」(NHK Eテレ)*主演
  • 2025年4月・5月:「魔物」第2話・第5話(テレビ朝日)
  • 2025年7月:「僕達はまだその星の校則を知らない」第3話(カンテレ・フジテレビ)
  • 2025年10月〜12月:「ぼくたちん家」(日本テレビ)
  • 2026年1月:「ラムネモンキー」第2話(フジテレビ)

こうして並べてみると、地上波の主要キー局にどんどん顔が出ていますよね。

わずか1〜2年でこれだけの数をこなしているのは、なかなかすごいスピード感だと思います。

ちなみに「聞けなかった あのこと〜彼女が妊娠?」では、高校進学を間近に控えた中3男子・優を主演として演じています。

中学生が芸能界デビューしてすぐに「主演」って、改めて考えるとすごいことですよね。

GTO(2026年夏)での役柄と見どころ

そして! いよいよ本命の話題ですよ(笑)。

2026年7月20日スタート予定の「GTO」、知ってますよね?

藤沢とおるさんの人気漫画が原作で、あの反町隆史さんが主演で28年ぶりに連ドラ復活するという、もはや40代にとってはちょっとした事件みたいなドラマです(笑)。

西浦心乃助さんは、そのドラマで細川大翔(ほそかわひろと)役として1年B組の生徒の一人を演じます。

この生徒役オーディション、なんと応募総数400名以上!

しかも応募資格は15〜17歳のリアル高校生世代に限定という、ガチの選考を経て選ばれた28名の一人なんです。

「リアル高校生しか受けられない」っていうのも珍しいですよね。

演技力だけでなく、実際の年齢や雰囲気も重視されたということで、本物の高校生感がにじみ出る西浦心乃助さんが選ばれたのも納得です。

The Right LightメンバーとしてアーティストとしてもGTOの生徒役としても、今年の夏はかなり注目が集まりそうです。

まとめ

最後に、この記事で分かった西浦心乃助さんについての情報を整理します。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

  • 2009年7月10日生まれ、兵庫県出身の16歳(2026年6月11日現在)
  • 高校・中学の学校名は非公表だが、2024年オーディション時は14歳(当時は中学生)
  • サッカー歴13年、スペインへのサッカー留学も経験したガチ勢
  • 全国高校サッカー選手権オフィシャルパートナー・SFIDAのCMに元日本代表と共演
  • 2024年アミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」で約8,000人中ファイナリスト最年少・準グランプリ受賞
  • 本番でリフティング+手品のWアピールという個性も光る
  • アミューズ令和初のボーイズグループ「The Right Light」メンバーとして2025年11月にデビュー
  • NHK Eテレ「聞けなかった あのこと」主演をはじめ、映画・ドラマへの出演多数

こうして見ると、サッカーで培ったメンタルの強さや、スペイン留学で身につけた積極性みたいなものが、芸能界での活動にも生きているんじゃないかなと思うんですよね。

スペインに乗り込んで本場のサッカーに触れてきた子が、今度は芸能界という全く違うフィールドで8,000人の中から頭角を現す。

なんか、根っこに「怖いもの知らず」「とにかく飛び込む」という気質があるのかなと感じました。

「GTO」は個人的にも楽しみな作品なので、細川大翔役の西浦心乃助さんにも注目して観ようと思います。

今後の活躍が楽しみな一人ですね!

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