2026年7月スタートのドラマ「GTO」で「平沼美羽」役を演じることが発表された大石愛陽(おおいしあいな)さん。
反町隆史さんが28年ぶりに鬼塚英吉として戻ってくるという話題作だけに、出演者のひとりひとりが一気に注目を集めています。
「大石愛陽って誰?」「どんな経歴の子なの?」と気になって検索してきた方、正解ですよ(笑)。
調べてみたら、wiki(ウィキペディア)には個人ページがまだないにもかかわらず、その経歴がなかなか濃くて。
旧名「下川愛陽」との関係、アジア最大級の広告祭にまつわる実績、約1万3千人のオーディションで頂点に立った経緯……知れば知るほど「あ、これは本物の原石だな」と感じる子でした。
この記事では、大石愛陽さんのプロフィール・wiki情報・経歴・出演作品を、一次ソースをもとに丁寧にまとめていきます。
大石愛陽のwikiプロフィール【年齢・身長・出身・事務所】
まずは基本のプロフィールから整理しておきますね。
2026年6月時点で個人のWikipediaページは存在していませんでした。
でもGTOの放送がスタートすれば、きっとあっという間に作られると思います(笑)。
2009年生まれ鹿児島県出身、17歳の高校生女優
大石愛陽さんは2009年2月13日生まれ、鹿児島県出身の女優です。
2026年6月17日時点で17歳、みずがめ座。
所属事務所はワタナベエンターテインメントで、山田裕貴さんや瀬戸康史さん、見上愛さんなど実力派俳優が多数在籍する、総合エンターテインメントの老舗事務所です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 非公表(旧名:下川愛陽) |
| 生年月日 | 2009年2月13日 |
| 年齢 | 17歳(2026年6月17日時点) |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 身長 | 157cm |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| スクール | 渡辺高等学院 |
現在は渡辺高等学院に在籍しており、芸能活動と学業を並行させながら高校生活を送っています。
英検準2級にバレーボール6年、文武両道なプロフィール
プロフィールをもう少し掘り下げると、これがまた面白いんです。
趣味は映画鑑賞・ギター(練習中)・漫画。
特技・スポーツは、バレーボール(6年)と陸上。
バレーボールを小学生から6年間続けてきた、というのはかなりの本気度ですよね。
しかも資格として実用英語技能検定準2級を持っています。
女優活動だけじゃなく、こういうコツコツした積み上げがちゃんとあるタイプなんだなと感じました。
「かわいい顔してるのに意外と体育会系」という組み合わせ、なんかキャラが立ちますよね(笑)。
大石愛陽の経歴|ワタナベ次世代オーディション2023グランプリから
競合サイトで意外と触れられていないんですが、大石愛陽さんの芸能界入りのきっかけは、実はちゃんとした「オーディション」なんですよ。
しかも、ただ受かったどころじゃなくて、グランプリを取っています。
約1万3千人の頂点に立った鹿児島の原石
大石愛陽さんは2023年、ワタナベエンターテインメントが開催した「ワタナベ次世代オーディション2023」でグランプリを受賞しました。
このオーディションは俳優・タレント・歌手・モデル・お笑い芸人・インフルエンサーなど幅広いジャンルから募集する、令和の新たなスター発掘企画。
予選応募者は12,852人で、そこから本選に進んだのはわずか8人。
2023年10月29日の最終審査で自己PRと演技審査が行われ、見事グランプリに輝いたのが、当時14歳・鹿児島県出身の「下川愛陽(しもかわあいな)」さんでした。
そう、グランプリ受賞の時点ではまだ旧名だったんですね。
このときの自己PRでは英語スピーチを披露したそうで、英検準2級という資格ともつながっていて納得しました。
目標として「見ている人に感動と愛を与えられる女優になること」を掲げていたそうです。
14歳でこの言葉が出てくるの、しっかりしてるなぁと思わず唸ってしまいました(笑)。
グランプリ特典は賞金100万円・ワタナベエンターテインメント所属・育成費全額免除という、まさに「ここからプロとして始まる」内容。
受賞の場には、同じ事務所の先輩である山田裕貴さんが祝福に駆けつけたとも伝えられています。
スカウトでも話題動画がきっかけでもなく、約1万3千人の頂点に立って所属を勝ち取った。
このスタートを知ったうえでGTOでの抜擢を見ると、感慨深さが全然違ってきます。
グランプリ受賞後は所属タレントとして活動を始め、2024年に映像デビュー。
2025年には複数の作品に立て続けに出演し、2026年に連続ドラマレギュラーという流れです。
デビューからわずか2〜3年でこのステップを踏んでいるのは、純粋にすごいと思います(汗)。
大石愛陽の出演作品まとめ【ドラマ・映画・舞台・CM】
ここが一番調べがいのあったパートです。
実はワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、ほかであまり紹介されていない作品もいくつか載っていて。
2026年6月時点の最新情報をまとめると、けっこうな分量になりました。
NHK「リラの花咲くけものみち」シリーズと朝日放送「マイダイアリー」
最初の映像出演は2024年、朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系列「マイダイアリー」(清原果耶さん主演)の第6・8・9話です。
社会人1年目の主人公が大学時代の思い出を振り返る構成のヒューマンドラマで、複数話にわたって出演しました。
2025年にはNHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち」の第3話に登場。
山田杏奈さん主演で、北海道を舞台に獣医師を目指す少女の成長を描いた作品で、折原夫妻の孫役を演じています。
そしてここが面白いんですが、NHK「リラの花咲くけものみち2」(全5話・2026年夏放送)にも、折原七海役として出演することがワタナベエンターテインメント公式で発表されています。
「2」は山田杏奈さん・當真あみさん・萩原利久さんらが続投し、上川隆也さんが新キャストとして加わる続編。
1作目への出演を経て、続編でも呼んでもらえる流れなんでしょうね。
これは素直にすごいなと思います。
ADFEST最高賞の短編映画「IM PERFECTION」に主演という実績
ここ、私がいちばん「え!」ってなったポイントです。
大石愛陽さんは2025年、アジア最大級の広告祭「ADFEST(アジア太平洋広告祭)2025」の若手CM監督育成プログラム「Fabulous Five」で制作された短編映画「IM PERFECTION」に主演しています。
この作品は監督・佐々木実花さんが手がけたもので、ADFEST 2025において「COMMENDATION(最優秀賞)」を受賞しました。
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは「最高賞(グランプリ)受賞作品」と表記されています。
「Fabulous Five」は、アジア太平洋・中東地域の若手CM監督にとっての登竜門とされる競作セッション。
2025年はテーマが「COLLiDE(衝突)」で、6都市から26本のスクリプト応募があった中から5名が選出され、その5本の中から1作品が最高評価に選ばれる仕組みです。
つまり、26本→5本→最高賞という関門を勝ち抜いた作品の主演を、当時15〜16歳の大石愛陽さんが担っていたわけですね。
「不完全であることが生み出す価値」をテーマにした映像詩のような作品で、言葉に頼らず表情や佇まいで感情を伝える演技が求められたはず。
17歳でこういう実績を持っている若手女優って、正直そうそういないと思います。
舞台「Too Young」やポカリスエットのCMにも
実はドラマ・映画だけじゃないんです。
2025年には東京・紀伊國屋ホールで上演された舞台「Too Young」(脚本:古川健 演出:日澤雄介)にも出演。
11月13日から24日まで上演された本格的な舞台です。
ドラマとはまた違う、毎公演お客さんと直接向き合う舞台経験があるというのは、表現の幅という意味でひとつ大きな財産だと思います。
CM出演もあって、JR西日本「Wesmo!」(2025年)と大塚製薬「ポカリスエット」(2025年)に出演。
ポカリスエットのCMは若手俳優の登竜門みたいなイメージがあって(笑)、そこに名前が並んでいるのを見てちょっとテンションが上がりました。
以下、2026年6月時点で確認できる出演作品を整理しておきますね。
| カテゴリ | 作品名 | 役名 | 年 |
|---|---|---|---|
| ドラマ | カンテレ・フジテレビ系「GTO」 | 平沼美羽 | 2026 |
| ドラマ | NHK「リラの花咲くけものみち2」 | 折原七海 | 2026 |
| ドラマ | ショートドラマ「最期の、ありがとう。」 | 鈴木紗奈 | 2025 |
| ドラマ | NHK「リラの花咲くけものみち」3話 | 折原夫妻の孫 | 2025 |
| ドラマ | ABC「マイダイアリー」6・8・9話 | 出演 | 2024 |
| 映画 | ADFEST2025「IM PERFECTION」 | 主演 | 2025 |
| 舞台 | 「Too Young」 | 出演 | 2025 |
| CM | JR西日本「Wesmo!」 | 出演 | 2025 |
| CM | 大塚製薬「ポカリスエット」 | 出演 | 2025 |
| MV | Maverick Mom「旅立日記」 | 出演 | 2024 |
短編映画・連続ドラマ・舞台・CM・MVと、ジャンルの幅がとにかく広い。
これだけ振れ幅のある現場を17歳までに経験しているのは、なかなか珍しいキャリアの組み立て方だと思います。
旧名「下川愛陽」との関係は?本名や改名の経緯を調査
「大石愛陽」で検索すると、「下川愛陽」という名前も一緒に出てきます。
「これ同じ人?」と戸惑った方もいると思うので、調べたことを整理しますね。
同一人物とみられる根拠を整理してみた
先ほどの経歴でも触れた通り、2023年のワタナベ次世代オーディションでグランプリを受賞したのは「下川愛陽(しもかわあいな)」名義でした。
このときの情報が、現在の大石愛陽さんのプロフィールときれいに重なります。
- 鹿児島県出身
- 2023年時点で14歳(=2009年生まれと整合)
- 特技にバレーボール
- 所属はワタナベエンターテインメント
さらにテレビ情報サイト「ザテレビジョン」には「下川愛陽」のページがあり、生年月日2009年2月13日・鹿児島県出身・みずがめ座・出演作「マイダイアリー(2024年)」と記載されています。
これは大石愛陽さんの公式プロフィールと完全に一致。
つまり「下川愛陽」は、改名前に使っていた名義とみてほぼ間違いなさそうです。
時系列でいうと、2023年のグランプリ受賞時は「下川愛陽」、その後どこかのタイミングで「大石愛陽」に変わった、という流れですね。
ただ、ここで正直にお伝えしておきたいことがあって。
本名が「下川愛陽」なのか「大石愛陽」なのか、そこは現時点で公式から発表されていません。
改名の時期や理由についても、公式・本人いずれからも明かされていない状況です。
「本名が気になって検索してきた」という方もいると思うんですが、ここだけは「今はわからないんです」とお伝えするしかなくて(汗)。
わからないことをわからないと書くのも、こういう記事の誠実さかなと思っています。
新しい情報が出たら追記しますね。
現在の活動名は「大石愛陽」で統一されていて、GTOのカンテレ公式サイトもワタナベエンターテインメントの公式プロフィールも、すべてこちらの名前です。
「バドミントン」のサジェストは別人との混同か
「大石愛陽 バドミントン」という検索候補も出てくることがあります。
でもワタナベエンターテインメントの公式プロフィールに記載されているスポーツ欄は「バレーボール(6年)/陸上」のみ。
バドミントンに関する記載は一切ありません。
おそらく「大石」という苗字でバドミントン競技に関わる別の方と混同されているだけだと思います。
大石愛陽さんの特技スポーツはバレーボールと陸上、というのが正しい情報です。
GTO2026で平沼美羽役に抜擢!400人超のオーディションを突破
さあ、いよいよ本題ですね(笑)。
GTO2026をきっかけに大石愛陽さんに興味を持った方が、一番気になっているのはここだと思います。
まず「GTO2026」について少しだけ。
反町隆史さんが28年ぶりに鬼塚英吉役で帰ってくる、カンテレ・フジテレビ系全国ネットの月曜よる10時ドラマで、2026年7月20日にスタートします。
私、1998年版をリアルタイムで観ていた世代なんですけど(笑)、あれが2026年に復活して、しかもうちの子世代が生徒として出てくるって、なんだか不思議な気持ちになりますよね。
で、その生徒役のオーディションが、なかなかのものだったんです。
2025年10月末に募集を開始し、応募資格は「2026年4月1日時点で15〜17歳の男女(現役中学生は不可)」というリアル高校生世代限定。
応募総数は400人を超え、書類審査を経て最大4回にわたる選考、約3ヶ月の審査期間を経て、28名が選ばれました。
その中のひとりが、大石愛陽さんです。
ワタナベ次世代オーディションでグランプリを取って芸能界に入り、ドラマ・舞台・CMと現場を積んで、今度は全国放送の連続ドラマのオーディションも突破した。
これ、オーディションで結果を出し続けているということですよね。
競い勝つ強さみたいなものが、この年齢でちゃんとある子なんだなと感じます。
大石愛陽さんが演じる「平沼美羽(ひらぬまみう)」は、鬼塚英吉が担任を務める私立誠進学園1年B組の生徒のひとり。
2026年6月時点ではキャラクターの詳細はまだ発表されていません。
ただ、1998年版のGTOでは生徒役から後に大きく羽ばたいた俳優が何人もいました。
「平沼美羽って誰?」と言われていた子が、いつかとんでもない女優になっているかもしれない。
そう思うと、初回放送をしっかり見届けたくなりますよね。
7月20日が今から楽しみです。
大石愛陽がかわいいと話題になる理由を考えてみた
「かわいい」という検索がかなり多い大石愛陽さん。
私もいくつか写真を見てみたんですが、一言で言うと「作ってない顔」なんですよね。
ガッチリ盛ってますという感じよりも、自然体の表情がそのまま伝わってくる雰囲気。
バレーボール6年+陸上という運動経験からくる、健康的な体格と佇まいもあると思います。
でも個人的に「あ、この子の魅力の核心はここだな」と思ったのは、外見より内側のところでした。
約1万3千人のオーディションで頂点に立ってデビューし、NHKドラマ・国際的な映像作品・舞台と、演技ファーストで積み上げてきたキャリアの組み立て方。
「SNSで注目されてそのまま芸能界へ」というルートじゃなくて、ちゃんと審査の場で評価されてきた子なんですよね。
そういう「中から育てた実績」みたいなものが、ぼんやり表情ににじんでくる気がするんです。
17歳でADFEST最高賞の短編映画に主演して、舞台も経験して、それで今度はGTOのオーディションも通って。
そこまでやってきた子が「かわいい」んだとしたら、それは一生もののかわいさになると思いますよ(笑)。
まとめ
最後に、この記事で調べたことを整理しておきますね。
- 大石愛陽さんは2009年2月13日生まれ、鹿児島県出身の17歳。ワタナベエンターテインメント所属で渡辺高等学院に在籍中
- 芸能界入りのきっかけは「ワタナベ次世代オーディション2023」のグランプリ受賞。予選応募者12,852人の頂点に14歳で立った
- グランプリ受賞は旧名「下川愛陽」名義。ザテレビジョンの情報も公式プロフィールと一致し、現在の大石愛陽さんと同一人物とみられる
- 本名や改名の時期・理由は現時点で非公表。わからない点は無理に断定せず整理した
- ADFEST2025の短編映画「IM PERFECTION」に主演。同作は監督・佐々木実花さんがCOMMENDATION(最優秀賞)を受賞した話題作
- 出演作はドラマだけでなく舞台・CM・MVと多岐にわたり、NHK「リラの花咲くけものみち2」の折原七海役として2026年夏の続編出演も決定済み
- GTO2026では400人超の応募から選ばれた28人のひとりとして平沼美羽役を担当。2026年7月20日放送スタート
- バドミントンの検索候補は別人との混同で、本人のスポーツ経歴はバレーボール(6年)と陸上
調べていて一番印象に残ったのは、この子のキャリアの「勝ち取り方」でした。
スカウトでも話題動画がきっかけでもなく、オーディションを重ねて場所を増やしてきている。
2023年に約1万3千人の頂点に立ち、2024年にドラマデビュー、2025年に映像作品の主演と舞台を経験して、2026年に全国放送の連続ドラマ。
このペースで積んできた17歳が、GTO2026でどんな顔を見せてくれるのか。
放送まであとちょっと、一緒に楽しみに待ちましょう!


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