Beverly(ビバリー)は結婚してた!旦那は一般人で子供は?家族のことも調べてみた!

Beverly(ビバリー)は結婚してた!旦那は一般人で子供は?家族のことも調べてみた! エンタメ

フィリピン出身のシンガーソングライター・Beverly(ビバリー)さんといえば、「仮面ライダービルド」の主題歌「Be The One」や、ドラマ「CRISIS」の主題歌「I need your love」で一躍有名になった実力派歌手ですよね。

あの規格外のハイトーンボイスは、一度聴いたら忘れられない(笑)。

そんなBeverlyさん、実は結婚していたんです!

「え、いつ?旦那さんは?子供は?」と気になっている方も多いんじゃないかと思って、今回はBeverlyさんの結婚・旦那・子供・家族についてまとめて調べてみました。

プロフィールから実家の話まで、知ってそうで意外と知らない情報も出てきましたよ。

Beverly(ビバリー)はどんな人?まずは基本プロフィールをチェック

まず「Beverlyさんってどんな人?」というところから整理しておきましょう。

知っている方も多いと思うんですが、改めて基本情報を確認してから結婚・家族の話に進みます。

本名・出身・身長など基本データ

Beverlyさんの基本プロフィールはこんな感じです。

項目内容
芸名Beverly(ビバリー)
本名Beverly Caimen(ビバリー・カイメン)
生年月日1994年6月20日(31歳/2026年5月24日時点)
出身地フィリピン・ラグナ州カランバ市
身長153cm
所属レーベルavex trax

本名は「Beverly Caimen(ビバリー・カイメン)」さんなんですね。

フィリピン時代はこの本名で活動していたそうです。

身長153cmと私とほぼ同じくらいなんですが(え、いきなり自分比較?笑)、あの声量とパワーはどこから出てくるんでしょう。

本当に不思議です。

フィリピンから日本へ来た経緯

Beverlyさんが日本に来た流れ、これがまたドラマチックなんですよ。

フィリピンで活動していたときのボイストレーナー、ベニー・サトルノさんが日本の音楽プロデューサー与田春生さんにデモ音源を渡したのがきっかけ。

そこからエイベックスの松浦勝人さんの耳にも届いて、「即契約!」という流れになったそうです。

「即契約」って、なかなかあることじゃないですよね。

それほどインパクトのある声だったということでしょうし、ちょっと鳥肌立ちました(笑)。

2015年に来日して歌やダンスのワークショップに参加し、2016年にavexと正式契約。

同年8月にはavex主催の大型フェス「a-nation」のシューティングアクトに抜擢されました。

デビューする前からその場所に立っていた、というのがまたすごい話です。

Beverly(ビバリー)の結婚について

「結婚してるの?」という疑問、ずばり答えます。

してます! 2024年に結婚していたことが分かっています。

結婚を発表したのはいつ?

Beverlyさんが結婚を発表したのは 2025年1月1日 のこと。

2024年秋に母国フィリピン人の男性と結婚したと、SNSなどを通じてファンへ報告されました。

正直、私はこのニュースを後から知ったんですが、「あ、そういえば最近雰囲気がより落ち着いた感じになったな〜」なんて思っていたんですよね(完全に後付けの感想ですが・汗)。

ファンのみなさんはきっとびっくりしたことでしょう。

おめでとうございます!というしかないです。

旦那は一般人男性で詳細は非公開

旦那さんの情報ですが…これは 一般人男性 ということ以外、現時点では公表されていません。

顔写真も名前も非公開。

芸能人が一般人と結婚する場合、相手のプライバシーをしっかり守るというのはよくあることですし、Beverlyさんがそういう姿勢でいるのも「信頼できる人だな」と個人的には感じました。

有名人ともなれば、SNSでいろいろと詮索されるリスクも高いですもんね。

パートナーの情報をきっちり守りながら、自分は表舞台で全力でパフォーマンスを続ける——このメリハリ、なんかかっこいいなと思うんです。

変かな(笑)?

Beverly(ビバリー)に子供はいる?

「結婚したということは、子供も…?」と気になる方もいると思います。

現時点では、Beverlyさんに子供はいない とのことです。

2026年5月現在も精力的にライブ活動を続けていることからも、子育て中という情報は特に出ていません。

もちろん今後どうなるかは本人しか分かりませんが、今はお仕事全開モードで活躍中ということで。

Beverly(ビバリー)の家族構成とフィリピンの実家

結婚前の家族のことも気になりますよね。

Beverlyさんはフィリピンに実家があり、家族のことをとても大切にされているんですよ。

父親・母親はどんな人?

分かっている範囲でご紹介します。

  • お父さん:Ramon Vega Caimen(ラモン・ベガ・カイメン)さん
  • お母さん:Leticia Valdez Lumbres(レティシア・ヴァルデス・ルンブレス)さん

お父さんのお名前はあまり表に出てこないんですが、お母さんについては後の章で詳しくお話しするくらい、Beverlyさんの人生に深く関わっている存在なんですよ。

家族はとても音楽好きで、家の中では常に音楽が流れているような環境だったそうです。

…めちゃくちゃいい家庭環境ですよね。

音楽が生活の一部になってる家って、なんか素敵だなと思います(わが家はテレビの音ばかりですが・笑)。

実家はフィリピン北部ルソン島のラグナ州カランバ市にあります。

マニラから車で1時間ちょっとという場所で、温泉が豊富な観光地としても知られているエリアだそうです。

兄弟姉妹はいる?

Beverlyさんはきょうだいが3人いる、4人兄弟のうちの1人です。

ただ、日本語の資料では「次女」と書かれているものがある一方、英語の資料では「3番目の子(兄1人・姉妹2人)」と記載されており、情報にやや差異があります。

確実に言えるのは「お兄さんとお姉さんと妹さんがいる大家族」だということですね。

フィリピン在住時代は家族や従兄弟も一緒に住む大家族で暮らしていたそうで、来日後に一人暮らしになったときは「ちょっと寂しかった」とご本人も話していたとか。

その感覚、なんかわかります(笑)。

大人数で育った人って、静かな場所だと逆に落ち着かないってよく聞きますよね。

Beverly(ビバリー)の歌手人生を支えた母親との関係

ここ、個人的にすごく好きなエピソードなんです。

ライバルのブログ記事を読んでいると、「お母さんに背中を押してもらって歌を始めた」とサラッと書いてあることが多いんですが、それだけじゃもったいないなと思って。

Beverlyさんは小さい頃からラジオに合わせて歌うのが大好きだったんですが、実はかなりの恥ずかしがり屋だったそうなんです。

家族以外の前では歌えないくらい、人見知りだったらしくて。

「えっ、あのBeverlyさんが!?」って感じですよね(笑)。

そんな娘の才能をいち早く見抜いて、9歳のときにボイスレッスンへ通わせたのが、お母さんでした。

しかもコンテストに出始めた13歳の頃には、毎回最前席で見守っていたというんです。

この話を読んだとき、一人のお母さんとして「わかる!この気持ち!」とすごく胸に来ました。

子どもの可能性を信じて、恥ずかしがっている背中をそっと押してあげる——これって、言葉で言うのは簡単だけど実際に続けるのは本当に大変なことだと思うんです。

「お母さんがいなかったら今のBeverlyさんはいなかった」と言い切っていいくらいの存在ですよね。

初めてコンテストで歌ったのはクリスティーナ・アギレラさんの「The Voice Within」。

そしてその後14歳でビヨンセさんの「Listen」を練習曲にしたことが、あの驚異的なハイトーンボイスの習得につながっていくんです。

お母さんが背中を押してくれなければ、コンテストに出なかった。

コンテストに出なければ、「Listen」に出会わなかった。

「Listen」がなければ、あのハイトーンボイスは生まれなかった——。

人生ってそういうちょっとしたきっかけが全部つながってるんだな、と感じさせてくれるエピソードです。

Beverly(ビバリー)の学歴と日本デビューまでの道のり

歌手としての歩みも、知ると改めて「すごい人だ…」となります。

フィリピンのBatangas State Universityに進学しながらも音楽活動を続け、19歳のときにプロ向けの歌唱コンテストに初出場。

ホイットニー・ヒューストンさんの「One Moment in Time」を歌ってプロ歌手たちを相手にボーカリスト・パフォーマンス最優秀賞を受賞。

その後もアメリカの「World Championships of Performing Arts」(2013年)でもトップに輝くなど、国際的に実力を証明していきました。

正直に言うと、日本にやってくる前からもうすでに十分すごかったんですよ(笑)。

日本デビュー後も快進撃が続き、2017年には俳優の小栗旬さんが主演するドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の主題歌に「I need your love」が起用されて一気に知名度が上昇。

さらに同年8月10日、アリアナ・グランデさんの来日公演「デンジャラス・ウーマン・ツアー」(幕張メッセ)のサポートアクトを務め、リハーサルを見たアリアナさん本人から「あなたの歌の力があればお客さんをノックアウトできること間違いない!」と直接激励されるという体験もされています。

「普通の人間にはないエピソードすぎる…!」と思わず声に出てしまいそうな人生です(笑)。

結婚後も続く Beverly(ビバリー)の現在の活動

「結婚したら活動はどうなるの?」と心配していた方もいるかもしれませんが、全然そんなことはなかった(笑)。

2025年からは「Beverly THE COVERS 100」という新プロジェクトをスタート。

2週間に1曲のペースで洋楽カバーをリリースしていく、なかなかに壮大な挑戦です。

第1弾は2025年1月1日リリースのジョン・レノンさんの「Imagine」。

年明け一発目にこれを選ぶセンス、さすがだなと思いました。

2026年も勢いは止まらず、7月25日にはワンマンライブ「Beverly LIVE 2026 ~Singing for you…~」の開催も発表されています。

さらに同年6月20日(Beverlyさんのお誕生日!)にはファンミーティングとライブの2公演も控えています。

結婚したらペースを落とすどころか、むしろ新しい挑戦をどんどん増やしている印象です。

プライベートはしっかり守りつつ、ステージでは全力で歌う——同世代(ちょっと若いけど・笑)の女性として本当にかっこいいなと思います。

まとめ

今回はBeverly(ビバリー)さんの結婚・旦那・子供・家族についてまとめてみました!

最後に、この記事で分かったことを整理しておきますね。

  • 2024年11月5日に一般人男性との結婚を発表
  • 旦那さんの名前・顔写真は非公開でプライバシーが守られている
  • 現時点で子供はいない
  • 実家はフィリピン・ラグナ州カランバ市、4人きょうだいの1人
  • お父さんはRamon Vega Caimenさん、お母さんはLeticia Valdez Lumbresさん
  • 恥ずかしがり屋だったBeverlyさんの才能を見抜き、歌手への道を開いたのはお母さん
  • 結婚後もカバープロジェクトやワンマンライブなど活動は全開

調べれば調べるほど「この人、ほんとにすごいな」と思わされました。

フィリピンから一人で日本に来て、言葉も文化も違う環境で歌い続けて、一般人のパートナーと穏やかな家庭を築きながら、それでもステージで全力を出し続けている。

言葉にすると簡単そうに見えますが、実際には相当な根性と、何より「歌が好き」という気持ちがなければ続けられないことだと思うんです。

そして私が一番刺さったのは、やっぱりお母さんのエピソードでした。

恥ずかしがり屋の娘の才能を見抜いて、9歳からボイスレッスンに連れて行って、13歳のコンテストでは最前席で見守っていた——お母さんの愛情があってこその今のBeverlyさんなんだな、と。

一人のお母さんとして、なんか勝手に感動してしまいました(笑)。

Beverlyさんのこれからの活動も、ぜひ引き続き注目していきたいですね!

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