「はるあん」という名前、聞いたことありますか?
料理系YouTuberとして10代からチャンネルをスタートし、今やチャンネル登録者数102万人を突破した料理家兼動画クリエイターです。
「かわいい」「癒される」という声が多い一方で、「何者なの?」「本名は?」「収入ってどのくらいなんだろう」と気になっている方も多いはず。
「料理下手なんじゃ?」なんて噂まで出てくるほど、注目を集めているということでもありますね(笑)。
この記事では、はるあんさんのプロフィールから経歴、推定年収、そして噂の真相まで、まとめて調査しました。
はるあん(YouTuber)は何者?基本プロフィールまとめ
「はるあん」という名前だけは知っているけど、どんな人かよくわからない…という方のために、まずは基本情報をさらっと整理しておきますね。
知れば知るほど、「こんな人だったのか!」とちょっと驚くかもしれません。
本名・年齢・身長などのプロフィール一覧
はるあんさんの基本プロフィールをまとめると、こんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | はるあん |
| 本名 | 非公開(「はるな」という名前の可能性あり) |
| 生年月日 | 2001年1月8日(推定) |
| 年齢 | 24歳(2025年5月13日時点) |
| 身長 | 151cm |
| 出身地 | 非公開 |
| 所属 | 2018年10月〜2024年3月 UUUM所属(現在は独立) |
本名については、はるあんさん自身は公表していません。
ただSNSでのやりとりをたどると、「はるな」という名前である可能性があると言われています。
「はるな」から「はるあん」というニックネームが生まれたのかも?と想像するとほっこりしますよね。
身長は151cmとのことで、小柄でかわいらしい印象というのも、ファンが多い理由のひとつだと思います。
出身地や高校・大学についてはプライバシー保護のため非公開で、本人も「学生のうちは情報を出すのに覚悟がいる」と動画内で語っていたそうです。
その慎重さも、なんか好感が持てるんですよね。
料理との出会いとYouTubeを始めたきっかけ
はるあんさんが料理に目覚めたのは12歳のころ。
パン屋さんで買ったパンを食べていて「これってどうやって作るんだろう?」とふと思い立ち、自分でパンを作ってみたのが本格的な料理への入り口だったとか。
「思いつき」ってすごい力がありますよね(笑)。
高校1年生(16歳)のとき、「学校以外にも何かやりたい」という気持ちから、たまたま知ったYouTubeに料理動画を投稿しはじめます。
本人いわく「YouTubeのことをほとんど知らなかった」というから、ほんとに思いつきスタートだったんですね。
最初は自己満足的に動画をあげていたそうですが、徐々に視聴者が増え、料理レシピを考えて動画にして、それを実際に作ってくれる人がいる嬉しさにどんどんハマっていったと語っています。
進路を考える時期に「自分はこれをやりたい」と決意して本腰を入れた、という流れが、同世代からも大人世代からも「すごいな」と思われているポイントでしょうね。
独学でここまで来た、というのが何より強みだと思います。
気になる推定年収はどのくらい?
「YouTuberって実際いくら稼いでるの?」というのは、正直みんな気になりますよね(私も気になります笑)。
はるあんさんの年収について、いくつかのサイトが推定値を公表しています。
サイトによって幅がありますが、YouTube広告収入だけで数百万円規模とも言われており、さらに企業案件や書籍の印税などを合わせると、かなりの額になると考えられています。
ただ、具体的な金額は各調査サイトの推計にとどまります。
あくまで推定の話ではありますが、チャンネル登録者数102万人・総再生回数3.1億回というスケール感を考えると、一般的な会社員の年収をはるかに上回る可能性は十分あるでしょうね。
2024年3月にUUUMを退所して独立した現在は、収入のすべてが手元に残るかたちになっています。
20代前半でこれだけの実績を積み上げているというのは、純粋にすごいと思います。
はるあんがここまで人気になった理由を深掘り!
チャンネル登録者数102万人という数字、改めてすごいですよね。
料理動画というジャンルで、これだけ多くの人に支持されるのには、ちゃんと理由があります。
16歳でデビューして独学で腕を磨いたストーリー
はるあんさんが料理動画をスタートしたのは、まだ高校1年生の16歳のとき。
しかも料理の専門学校に通ったわけでも、誰かに師事したわけでもなく、ほぼ独学です。
Googleで調べたり、図書館で料理本を借りたり、自分で本を買って試行錯誤を繰り返してきたそうです。
「授業中に数学のノートに、パンの材料の配合を書いてしまう」というエピソードが残っているくらい、料理への熱量が半端じゃない(笑)。
そんな純粋な料理愛から動画づくりをはじめたということが、視聴者に伝わっているんだと思います。
プロっぽくかっちり作り込まれた動画ではなくて、「好きだから作る、作るから動画にする」という素直さが画面から滲み出ていて、それが親しみやすさにつながっているんじゃないかな、と私は感じています。
本人も「もっと料理が上手になりたい」と悩んでいた時期があったと、自身のnoteに書いていました。
完璧な「料理の先生」として君臨するのではなく、自分自身が料理と向き合い続けている姿勢が、見る人を引きつける理由のひとつだと思います。
癒し系キャラクターと「誰でも作れる」レシピの魅力
はるあんさんの動画を一度でも見たことがある方は、すぐにわかると思いますが、とにかく「癒し系」なんですよね。
おっとりとした話し方、楽しそうに料理する姿、そして最後に「おいしい!」と笑顔で食べるシーン。
見ているだけで、なんか幸せな気持ちになれる。
それって、料理動画としてはかなり大事な要素だと思うんです。
「うまい料理を見せられる」よりも「一緒に料理してる気分になれる」という体験を提供していて、それが老若男女に刺さっている理由でしょうね。
さらに、レシピの特徴として「面倒な工程がない」「誰でも作れる」というコンセプトが徹底されています。
大ヒットした「ほったらかしパン」なんて、こねる時間はたった1分で、あとはほったらかすだけで本格的なパンが焼けるという衝撃のレシピ。
「料理って難しい」と思っていた人たちの「あ、私でもできるかも」という気持ちに、ちゃんと応えているんです。
動画の編集も自分でこなし、可愛いイラストや音楽へのこだわりも強いそうです。
野菜を切るシャキシャキという音がASMR的に心地よい、という声もあるほど(笑)。
はるあんの活動実績とチャンネル規模
YouTubeチャンネル「はるあん」は、2016年6月にスタートしました。
開設当初はまだ高校生だったということを考えると、ここまで成長してきたことには本当に驚かされます。
2018年10月にUUUMへ所属してから、チャンネル登録者数は右肩上がりで伸び続け、現在は登録者数102万人・総再生回数3.1億回・投稿動画数1,150本超という規模にまで成長しています。
投稿動画が1,000本を超えているというのは、コツコツと積み上げてきた量の証でもあります。
Instagramのフォロワーは26万人超え(Instagramプロフィールより)、TikTokでもフォロワーを持ち、SNS総フォロワー数は100万人規模にのぼります。
「お嫁さんにしたいYouTuber No.1」との呼び声もあったほど、その親しみやすいキャラクターは男女問わず支持されています。
…この呼び声、なんか笑えますけど、ちょっとわかる気がする(笑)。
なお、2024年3月をもってUUUMを退所し、現在は独立して活動中です。
本人は「どんどん成長したいという気持ちが高まっていたから、1回1人でやってみようと思った」と退所の理由を語っており、ファンからも温かく背中を押す声が多く寄せられていました。
レシピ本出版からオリジナルブランドまで、YouTuber以外の顔も
動画クリエイターにとどまらず、はるあんさんの活動は多岐にわたります。
2020年3月には、初のレシピ本「今日食べたい一品がすぐに見つかる! はるあんのとっておきレシピ(KADOKAWA)」を出版。
発売前に重版が決定するほど注目を集め、最終的に2万部を突破。さらにAmazonランキングでも1位を獲得しました。
2021年11月には第2弾「はるあんのベストおやつ(ライツ社)」を出版。
こちらはなんと、2022年の料理レシピ本大賞のお菓子部門で準大賞を受賞するという快挙も達成しています。
そして2026年1月には3冊目となる「はるあんの冷蔵庫からっぽおかず(主婦の友社)」を出版。
冷蔵庫に余りがちな食材を使った100品のレシピを収録した、まさに主婦や一人暮らしの人に刺さる一冊です。
また2022年2月には自身プロデュースのキッチンブランド「PicniKe(ピクニケ)」を立ち上げ、全国のロフトでも販売されるなど話題を集めました。
ただし、PicniKeはUUUM退所に伴い2024年5月27日をもって閉鎖しています。
「料理家兼動画クリエイター」という肩書きが、すごく似合っていると思います。
「料理下手」という噂が出るのはなぜ?人気者ゆえのアンチ事情
正直に書きます。
Yahoo!知恵袋などを見ると「はるあんって本当に料理上手いの?」という質問がいくつか出てきます。
「肉まんの包み方が雑」といった指摘もあったりします。
でも、これってよく考えると、100万人以上の登録者がいるチャンネルには必ず起こること、だと思うんですよね。
数十万人、数百万人に見られれば、その分だけ「気になる点」を見つける人も出てくる。
それに、はるあんさんの動画コンセプトは「プロ仕様の完璧な料理」ではなく、「誰でも気軽に作れる家庭料理」です。
多少の見た目の不揃いや、アレンジの大らかさも、そのコンセプトの一部とも言えます。
実際、動画のコメント欄は基本的に温かいコメントがほとんどで、「嫌い」「うざい」といったネガティブな雰囲気はほとんど見られないとのこと。
人気者には必ずアンチが生まれるという側面があるのは事実です。
ただそれは、それだけ多くの人に見られているという証拠でもあって、はるあんさん自身もそれを理解しながら活動を続けているんだと思います。
まとめ
最後に、この記事でわかったことを整理してみます。
- 名前ははるあん、本名非公開(「はるな」という名前の可能性あり)、2001年1月8日生まれ、身長151cmの料理家兼動画クリエイター
- 料理との出会いは12歳のころ。16歳のときにYouTubeをスタートし、独学で腕を磨いてきた
- 2018年10月にUUUM所属、2024年3月に退所して独立。チャンネル登録者数は現在102万人超え
- 推定年収は広告・案件・書籍収入を合わせると、かなりの額になると考えられる
- レシピ本は3冊出版。第2弾は料理レシピ本大賞のお菓子部門で準大賞を受賞
- 自身プロデュースのキッチンブランド「PicniKe(ピクニケ)」を立ち上げたが、退所に伴い2024年5月に閉鎖
- 「料理下手」という噂は一部のアンチ的な声によるもので、動画全体の評判は非常にポジティブ
一通り調べてみて、私がいちばん感じたのは「ブレていない人だな」ということです。
12歳で料理に目覚め、16歳から「料理が好きだから」という純粋な動機でスタートして、そのまま数年かけてここまで積み上げてきた。
専門的な訓練もなく、ひとりでコツコツと料理・撮影・編集をこなしてきた姿勢は、同世代の若い人にとってはもちろん、40代の私から見ても「なんか素直にすごいな」と思えます。
これからどんな活動を見せてくれるのか、ちょっと楽しみにしています。


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